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泌尿器科

泌尿器科 新患等の予約外患者対応について

泌尿器科の外来診療は、原則予約診療となっております。

現在当科では、予約時間通りの診療ができていないことが多く、患者さんにご迷惑をおかけしております。多くの患者さんが当院当科を選択・受診されることは大変ありがたいことですし、日本の診療は広く公平に診療することを旨にしておりますので、診療受付時間内に受け付けされた方につきましては、受け入れをお断りすることはしておりませんでした。 しかしながら、それに伴う長い待ち時間は、患者さんへの肉体的・精神的ストレスにつながり、適切な医療提供が行えているとは言えません。
そこで当科では、予約外の診療をお断りすることと致しました。予約外で来院された方につきましては、当科の窓口にて診察予約(初診・再診問わず)をお取り頂いて、帰宅して頂くことに致します。(但し、通院中の患者さんの一定期間後の診療や急患につきましてはこの限りではありません。)
患者さんや先生方につきましては、ご迷惑をおかけいたしますが、当科の外来診療の適正化にご理解とご協力をお願いいたします。

泌尿器科の特徴

神鋼記念病院泌尿器科の2014年度の入院患者総数も1000人を数え、尿路生殖器腫瘍、尿路結石、尿路感染症、尿失禁、尿路奇形などあらゆる泌尿器科疾患に対応すべく、最先端の技術を駆使して診療にあたっています。
治療方針には多くの選択肢がありますので、患者さんやご家族と相談しながら個々の患者さんに最も適した治療方法を導きだせるよう努力しています。

  • 浸潤性膀胱癌に対する膀胱全摘除術とそれに伴う尿路変更術として小腸利用新膀胱造設術の症例が多いことです。 国内でもいち早く新膀胱造設術に取り組み、経験が豊富であり、適応のある患者さんに対しては積極的に行っています。 また看護師や薬剤師など医師以外のスタッフも当手術の多くを経験している為、術後のケアも優れています。
  • 限局性前立腺癌に対する根治的前立腺全摘除術(開放手術)の症例が多く、経験が豊富で良好な成績を残していましたが、2015年11月よりロボット支援前立腺全摘術を開始し、現在は当手術が主体となっています。 放射線療法も積極的に行っています(外照射)。ただし、当院では小線源療法、粒子線療法などの特殊な放射線療法は行っていません。
  • 尿路悪性腫瘍(腎癌、腎盂尿管癌)、副腎腫瘍等に対して体腔鏡下手術(腹腔鏡手術、後腹膜鏡手術)を積極的に行っています。
  • 尿路悪性腫瘍に対する抗癌化学療法も積極的に行っています。 可能な患者さんには当院には外来化学療法室がありその体制が充実していますので、通院による抗癌化学療法も積極的に行っています。
  • 前立腺肥大症に対するレーザー内視鏡手術も積極的に行っております(県内随一の症例数と技術)。
  • 尿路結石の手術に関しても体外衝撃波結石破砕術(ESWL)と経尿道的尿路結石砕石術(TUL)、経皮的尿路結石砕石術(PNL)等を組み合わせて積極的に行っています。近年内視鏡手術も充実してきており、症例数も増加してきています。
  • 上記の治療が経験豊富で優秀な他科の医師との連携で、安全に行える当院、当科の診療体制です。

所属医師のご紹介

山下 真寿男 部長
弘前大学 昭和59年卒業
取得資格(専門医・認定医)
  • 日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
  • 日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
  • 日本泌尿器内視鏡学会代議員
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 医学博士
  • 神戸大学医学部臨床教授
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本感染症学会
専門
  • 尿路内視鏡手術、尿路感染症
結縁 敬治 部長
神戸大学 平成元年卒業
取得資格(専門医・認定医)
  • 日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
  • 日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本癌治療学会
専門
  • 尿路性器悪性腫瘍、骨盤外科手術
安藤 慎 医長
神戸大学 平成14年卒業
取得資格(専門医・認定医)
  • 日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
賀來 泰大 医師
順天堂大学 平成23年卒業
取得資格(専門医・認定医)
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
梁 英敏 医師
神戸大学 平成24年卒業
取得資格(専門医・認定医)
  •   
所属学会
  • 日本泌尿器科学会

学会認定施設

  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設

診療実績

泌尿器科の症例実績については、下記のPDFファイルをご覧ください。

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